眠れる森のフリーランス

2016年9月からフリーランスのライターなどしてます

Lancersの認定ランサーになっても、来る依頼はクズ

依頼される仕事をクズというのは心苦しいのですが、認定された旨みを感じない案件が2件/日で来るので、「なんかなー」という気持ちです。

 

ついに噂の認定ランサーになれました!

言葉だけ聞くと、誰かに認められて素直に嬉しい気持ちです。

こんなメールが来て知りました。

 

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認定ランサーの条件は以下のとおりで、信頼できる人の証のようなものです。

認定ランサーとは?

認定ランサーは、返信速度・納品実績・獲得額・高評価などの条件を満たしています。

1.応答が速い

2.高い対応力と責任感

3.獲得報酬額が高い

4.クライアントからの評価が高い

5.認証済みで安心

認定ランサー検索 | クラウドソーシング「ランサーズ」

たしかに依頼主は、全然知らない顔も見れない人にお金を払うわけですもの、ちゃんと連絡が取れる人がいいですよね。休眠状態の会員にメッセージを送り続けるのも嫌ですよね。

ただ、全然気づかなかったのですが、これは、認定ランサー自体に旨みはないのか・・・!

認定されたなら、もっととっておきの高額案件とか欲しい・・・!

「認定」なんてカッコいい言葉だから嬉しくなってしまって恥ずかしい。

すぐに連絡取れる人なら、最終ログイン時間が表示されるだけでいいんじゃないか。

 

ちなみに認定を受けたときの状況はこんな感じです。

他の方もおっしゃっていたのですが、10万円くらいが目安みたいですね。これで「獲得額が上位20%以内」なんて、本当に信じられない低さだと思う。

でも、Lancersで仕事する人を募集して、支払いは別途口座振り込みなんてところもいっぱいあるだろうから、世の中のクラウドワーキングしてる人がこんなもんってわけではないと思う。

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ランサーズで仕事できるだけでもすごいのかもしれない(すごくないけど)

親戚のお嫁さんで、今妊娠中で仕事をちょうどやめたという人に会いました。

旦那さんに「よつださんは在宅で仕事してるから、こいつにも紹介してやってよ」と言われて、「インターネットで探せますよ!Lancersとかありますよ!稼ぐのは難しいけど、研究中なので良い案があったら教えます!」と熱っぽく1分くらい話しました。

お嫁さんは文系の大学を卒業し、病院の受付をしていたという、私の中ではベストオブ嫁的な経歴で、嫉妬しかないのですが、「・・・難しそう」と言われてしまい、この話はやめることにしました。

 外国語を学んでたみたいだったので、翻訳とかよさそうとかいろいろ思ったのですが、もしかしたら、まずパソコンがそんなに得意じゃないのかなとも感じました。

他の会社でも、20歳前半の女性で「パソコン苦手」という人がいてちょっと驚いたのですが、これまでの大学生活や職種によってはそういうこともあるのかなと思いました。

高校生時代にパソコンを買ってもらい、ポストペットで友人とメールのやり取りしたのが青春、じゃない女性は意外と多いのかもしれません。

大学時代にパソコン必須の授業がない学部もあるのかもしれません。(他の大学や学部のことはよくわからない)

パソコンなんて、若者なら誰でも使えて当たり前、と思っていましたが、意外と苦手な人が多いのかもしれません。こんな便利で楽しい道具なのに・・・!

 

逆に「病院の受付をやったら?」と言われたら「・・・難しそう」と言ってしまうだろうから、その人にあった仕事ができるといいですね。

私がなんだかんだでLancersが続いているのは、この働き方はそれなりに合っているからなのだろうな。

 

自分に合う仕事が見つかったというだけでもLancersありがとう!

ぐちぐち言いますが、それでもLancersには感謝していて、これからもお世話になると思います。

依頼は選びつつ、頑張ります!